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水について考える お水の話〜水のミニ知識

お水の話〜水のミニ知識〜 水にまつわるミニ知識をご紹介しています。

お水の話〜水のミニ知識〜

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塩素は悪者?

現代の水道水と塩素は切っても切れない関係にあります。
いわゆる「カルキ臭」と呼ばれる水道水特有の臭いは、水道水中に含まれる残留塩素が細菌と反応して発生する臭いです。
また、残留塩素は浄水器のJISに定められた除去項目の13物質に含まれています。

たしかに残留塩素は水道水の味を損ね、食物の栄養、特にビタミンを中和という形で破壊し、また水中の有機物と化学反応をおこすとトリハロメタンという発ガン性が懸念されている物質を作りだします。
よく水道水を沸かせばカルキ臭がとれるといいますね。
塩素は揮発性があるため、水道水を沸騰させれば水中の残留塩素の量は無くなります。しかし、トリハロメタンは温度が高まると逆に増えてしまう物質です。

厄介に思われる残留塩素なのですが、本当にただ悪いだけの物資なのでしょうか?

実は残留塩素には安全な水道水を各家庭まで届ける役割も担っています。
現在の浄水処理の主な方法は、まず水を溜め、砂などの不純物を沈殿させた後、濾過処理でより細かい不純物を取り除き、塩素を入れて雑菌などを死滅させるという処理を施しています。

この時、日本の水道法では「水道水1リットル中0.1ミリグラム以上」と残留塩素の値が定められています。
塩素は殺菌剤のような役割をもっており、塩素の残っている水では細菌が死滅しているからです。
つまり日本の水道水を蛇口からそのまま飲んでお腹を壊したりしないのは、残留塩素のおかげでもあります。

カルキ臭は塩素と細菌が反応して発生するものなので、水道のカルキ臭が強い地域はそれだけ水質に問題がある可能性があるとも言えます。
水道水の中に細菌がいる以上、塩素は入れないわけにはいきません。
でなければ各家庭に安全な飲み水を届けることができないのです。

蛇口から水を出すまでは必要で、出して使う時には不要な残留塩素。
おいしい水道水を楽しむためには、浄水器で残留塩素を除去するのが賢い方法です。JISに定められた除去物質をより多く取り除ける高除去タイプの浄水器なら気になるトリハロメタン類も除去できます。

水道水はエコでお得

「ボトル入りミネラル・ウォーターは水道水に比べて価格が500倍。環境への悪影響は300倍」

発行部数26万部を誇る、英国の首都ロンドン唯一の夕刊紙“イヴニング・スタンダード紙”が2008年2月にスタートした「Water on Tap(タップとは、水道水の意味)」キャンペーンの、スタート当時大ロンドン市長だったケン・リヴィングストン氏が発言した中の言葉です。

この元市長のバックアップが追い風となり、現在はロンドン市を中心として、ミシュランの星を冠するレストランやスターバックスなどの大手コーヒー・チェーン店、国会や地方議会、美術館などでも「ミネラルウォーターではなく水道水を飲む」考え方への賛同が広がっています。

ロンドン市に水を供給しているテムズ・ウォーターの報告によると、ミネラルウォーター1本を生産するには、水道水と比べ、加工処理に約300倍もの二酸化炭素が発生し、価格も約500倍するとのことで、先の元市長の発言を裏付けています。
つまり、“水道水を飲む”ということはエコフレンドリーな良い選択であるというキャンペーンの考え方です。

海外だけでなく、日本でも「クリンスイ」の商標が有名な、ポット型浄水器の国内大手メーカーである三菱レイヨン・クリンスイ株式会社でも“水道水を飲もう”というメッセージを発信しています。

例えば、日常で飲む水をミネラルウォーターからポット型浄水器へ切り替えるだけで、一般的な総ろ過水量200リットルのカートリッジなら、2リットル入りペットボトル100本分のゴミが減らせます。
ゴミが減るということは、その元になる容器の製造・ゴミの処分・輸送で発生するCO2削減にもつながります。

また、水道料金を除けば何ヶ月かに1回交換する数千円未満のカートリッジ代は、ミネラルウォーターを購入するよりずっとお得です。
「200リットルカートリッジ=2リットル入ペットボトル100本」の例で、ペットボトル1本の値段を100円で考えると、

100本×100円=10,000円

たとえカートリッジの1本の値段が5千円したとしても、ペットボトルより2分の1のコストです。

ちなみに、「プラスアイ」のカートリッジは総ろ過水量は400リットル。
価格は1本:3,150円(税込)です。
2リットル入ペットボトルに換算すれば200本分。
先ほどのペットボトル1本=100円の例で計算すれば、なんと17,000円近くお得になります。

ゴミ削減・CO2削減・お財布にも優しい「水道水を飲む生活」にあなたもトライしてみませんか。

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